忙しいママにこそやって欲しい!怒りを鎮める1分のジャーナリング習慣

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こんにちは
あすかです🌼


「なんでこんなにイライラするんだろう」
「また子どもに怒ってしまった…」


そんなふうに、子どもにイライラしたあと、
自分を責めてしまうことはありませんか?


子育てをしていると、
自分の気持ちをゆっくり考える時間なんて
取れないですよね。


子どものこと、家事のこと、
明日の予定、やらなきゃいけないこと。

毎日いろんなことを考えているのに、
自分が今どんな気持ちなのかは、後回し。


でも、実はこの
「自分の気持ちに気づく時間」が


イライラと上手に付き合うため
絶対に必要なものなんです。


そこで今回おすすめしたいのが、
ジャーナリングです。

ジャーナリングって何?

ジャーナリングとは、
頭の中にあることや感じていることを
ありのままに書き出していく方法です。


きれいな文章を書く必要はありません。


💭「今日めっちゃイライラした」
💭「もう疲れた」
💭「なんで私ばっかり…」
こんな感じでOK。


誰かに見せるものではないので、
正しい答えも必要ありません。


大切なのは、
自分の中にあるものを、
外に出してあげること。

なぜ「書くこと」が大切なの?


イライラしているときは
頭の中がごちゃごちゃしています。


🌀「子どもが言うことを聞かない」
🌀「家事が終わらない」
🌀「自分の時間がない」
🌀「もう無理!」


いろんな感情や考えが混ざって、
自分でも何に怒っているのか
分からなくなってしまうことがあります。


そんなときに役立つのが、
感情のラベリング=感情に名前をつけること。

「イライラしている」だけでも
もちろんOKです!


時間があればもっと深くまで
考えてみます。


💧「本当は悲しかった」
💧「疲れていて、余裕がなかった」
💧「ちゃんとしたママでいなきゃと
思って苦しかった」
💧「頑張っているのに
認めてもらえなくて悔しかった」


と、言葉にしてみる。
感情を言葉にすることで、
自分の状態を客観的に見やすくなります。


そして、頭の中だけで考えていることを
紙やスマホに書き出すことで、


「私はこんなことを感じていたんだ」
と、自分の気持ちを「見える化」
することができます。

私もジャーナリングで自分を知っていった


私自身、以前は子どもにイライラすると、


「また怒ってしまった」
「もっと優しいママにならなきゃ」


と、自分を責めて終わっていました。


でも、学んでいく中で
ジャーナリングを知り、


「私は今、何にイライラしているんだろう?」
と、自分の気持ちを書き出すことを
習慣化していきました。

すると、


「子どもが言うことを聞かないから」
と思っていたイライラの奥に、


「無理して頑張ってた」
「ちゃんとしなきゃと思いすぎている」
「本当はキャパオーバー」


など、自分でも気づいて
いなかった気持ちや状態が
見えてくることがありました。


そこに気づけるようになると、
「怒らないようにしなきゃ」
ではなく、


「私は今、余裕がないんだな」
と、自分を理解できるようになったんです。


そして、自分が怒るパターンも
わかってきたので


どうやったら余裕を作れるか?
どう行動すれば怒鳴るを防げるか?


を考えて「怒鳴る」を
予防できるようになってきたのです!

ジャーナリングをしなかったら?


もし、自分の感情を「見える化」
しなかったら…


イライラする

子どもに怒る

自己嫌悪

また我慢する

余裕がなくなる

また怒る


そんな毎日を今でも
繰り返していたと思います。


感情を見ないまま、
「怒らないように頑張る」だけでは、


絶対に「怒鳴る子育て」
は抜け出せません。


イライラして疲れる
怒ってしまう自分が嫌になる
しんどい子育てが続きます。

1日5分でもOK!ママのためのジャーナリング


「でも、子どもがいるのに
そんな時間取れない!」


そう思いますよね。


だから、最初から
「やらなきゃ!」と無理に
時間を作らなくて大丈夫。


1〜5分でOK
ノートでも、スマホのメモでも大丈夫。
おすすめは、イライラしたときに
すぐやることです!

私はいつもキッチンに紙とペンを
持ち込んで料理をせずに
イライラを書き出してます(笑)


誰も読めないくらい汚い文字で
感情を思うままに書いていると
不思議とすっきりしてきます。


「 今、めっちゃイライラしてる」
「私、こういう状況でイライラするんだ」



これで紙をぐしゃぐしゃにしてポイっ!と
ゴミ箱に捨てて嫌な気持ちを捨てるのもOK!

次のステップに行きたい方は
お子さんが昼寝、夜寝た後に


イライラした原因はなんだろう?
「悲しい」「焦り」「不安」


怒りの奥にある本当の気持ちまで
考えてみてくださいね。


自分の怒りのパターンが
わかるようになると


予測がつき、対策もできるので
感情的に怒ることが減っていきます✨

書くことで「自分の本音」が見えてくる


ジャーナリングのいいところは、
「自分の感情を大切にする」
そんな感覚が身につくこと。


「怒り」もあなたの大切な感情です。


イライラする自分を
おさえこむのではなく


あえて感情を出して
それを自分で受け入れていく。


そこから
「じゃあ、私はどうしたい?」
と考えられるようになる。

そして
怒りの感情に振り回されなくなると
余裕が生まれ、子どもにも優しくできる。



そんな未来に近づく
小さな一歩になるんです🌱

まとめ


ジャーナリングは、
自分を変えるために
無理をするものではありません。


むしろ、
自分を受けれるための時間。


頭の中にあるものを書き出す。
自分の気持ちを目に見える形にする。


それだけでも、
「私、こんなことを感じていたんだ」
と、自分への理解が深まります。

実は、
自分のことは一番
客観的に見れないものです。


イライラしたときこそ
感情を外に出して
見える形にしてみる


紙とペンがなければ
スマホのメモでも大丈夫。


1分でもいい。


あなたの心の中にあるものを、
少し外に出してあげてください。

私にとって子育ては
自分と向き合う機会をくれた
人生の転機でした。


子育てを通して
自分の本音に気づけるようになる。


ジャーナリングはその中の
一つの手段です✍️


今までたくさん我慢して
頑張ってきた自分を
認めながら前に進んでいきましょう🌱


最後までお読みいただき
ありがとうございました!
あすか🌼

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