こんにちは!
あすかです🌼
最近SNSでも
よく目にする”自己理解”
私もコーチングを受けて
”自己理解”の大切さを知りました。
怒りをコントロールするには
“自己理解”は必要なことです。

でも、その前にやらなくては
ならないのが”自己受容”
【自己受容】ができてから
初めて【自己理解】ができるのです。
今回はイライラと向き合うための
最初のステップ
【自己受容】のやり方について
お話ししていきます。
このステップを踏まなければ
怒って自己嫌悪のループは
ずっと抜け出せないままです。

イライラして感情が爆発してしまう
自分とさよなら!したい人だけ
最後まで読んでくださいね!
自己受容ってなに?
インスタでキラキラしてるママ
公園で見かける優しそうなママ
みんな楽しそうに子育てしてる
ように見えて
いつも子どもにイライラして
怒ってばかりの自分は
ダメなママだ…

周りのママとくらべて、
自分はダメだと感じる
そんな日々を送ってないですか?
私はそうでした…
他のママはもっと頑張ってる
私なんて楽してる方だと思う
そうやって
無意識に自分へのダメ出し
をしていたんです。

じゃあ、どうしたら
自分を責めなくなるのか?
それには
「自己受容」
が必要なんです!
本来あるべき姿とは?
自己受容とは、
ありのままの自分を
受け入れることです。
もっと具体的にいうと
自分が今持っている感情や
過去の出来事、
そして、
自分の欠点も含めて
ありのままを受け入れることで、
心が落ち着いた状態になることです。

自分を否定せずに受け入れることは、
感情や考えを客観的に見つめ
自己理解を深めるための土台になります。
人は変化を嫌う
新しいことを始めると
「楽しい!」
と感じることもありますが
実は、
ストレスもかかっています。
脳は「予測できること」を好むので
同じ思考パターンでいることで
エネルギーを使わないようにしています。
つまり、
自分を責めるクセが
ついているのは
防衛反応でもあり
変わることを嫌う
脳の仕組みの一つです。

そして自分を責める
思考パターンは
過去の辛い経験が
トラウマになっています。
今の状態になってるのは、
あなたが悪いわけではないです。
では、具体的にどうしたら
自己受容ができるようになるのか、
ここからは、
具体的な自己受容を深めるための
5の方法をお伝えします。

STEP1:自分を知ろうとする
自己受容の第一歩は、
自分を知ることから始めます。
自分の価値観、信念、考え方に
気づくことが大切です。
では、
どうやっていくのか?
まずは、年齢ごとに
当時の感情(良い悪い関わらず)を
セットで書き出してみましょう。

すると、自分が
どういう人間なのかが見えてきます。
そのうえで自分に
聞いてみてください。
「何が自分を不安にさせるのか?」
「どのようなときに自信が持てないのか?」
「過去の出来事で
もっとも辛かったことは何か?」
そこから見えてくる
自分が抱えるネガティブな感情を、
言葉にしていきます。
地道な作業で
嫌だなってなりますよね?
思い出したくない
過去もありますし…
気持ちはすごく分かります。

ただ、
過去の自分を見つめないと
未来の自分を変えることはできないです。
少しずつでもいいので、
まずは過去の自分を振り返り
ネガティブな感情を言葉にしてみましょう。
STEP2:過去に経験したネガティブな感情と場面を思い出す
次に
振り返った過去の出来事から、
ネガティブな感情になった
場面と心情を
想像してください。
過去に私が思い出したのは
「いつもお母さんを怒らせてしまう
また、お母さん機嫌わるい…」
という
辛かった感情とその場面を
頭の中で思い出します。

その時の場面を
強く思い出すので、
怖くなったりします。
その時は無理せず、
一旦やめましょう。
徐々にやっていくことが大切で
すぐには受け入れられないので、
少しずつで大丈夫です。
次に進められると感じたら
STEP3に移って下さい。
STEP3:感情の場所と色と形を想像する
その時の感情がよみがえってきたら、
感情の場所を探してください。

感情には必ず”場所”があります。
”腹”が立つ、
希望に”胸”が膨らむ
など、
普段から無意識に場所は
言葉に現れています。
身体を手で探りながら、
なんとなく「ここかな?」
という場所を見つけてください。
見つけるコツは、
なんとなく&根拠なく決める
です。
感情の場所がわかったら、
かたちを想像してください。

(もし形があるとしたら・・・
どんな形だろうか)と、
問いかけると浮かんでくるはずです。
細長かったり、丸かったり、
トゲトゲだったり?
かたちが想像できたら、
色を想像してみてください。
暗い色なのか、明るいのか、
暖かい色なのか、寒い色なのかなど…
かたちと色が想像できましたか?
それがあなたの過去に作り出した
モヤモヤの象徴です。
STEP4:ネガティブ度を数値化し、名前を付けてあげる
STEP3で見つけた
過去に作り出したモヤモヤの象徴を、
ネガティブ度を(1〜10)の間で
表現してください。

どのくらい
ネガティブ感覚でしょうか?
数字が小さければ
ネガティブ感覚も小さく、
数字が大きければ
ネガティブ感覚も大きいとします。
1ならほぼ感じない、
10なら不快度マックスという具合で、
あなたの感覚で決めて大丈夫です。
数値化したら、
呼びかけやすいニックネームを
つけましょう。

不快な感情に名前なんてつけたくない、
そう思いますよね。
でも、その不快な感情は、
あなたのために働いてくれた感情です。
そのことに対して、
感謝の気持ちを送ってあげる
必要があります。
そのためにも、
ニックネームを付けてあげましょう。
名前は、
呼びかけやすいニックネームで
構いません。
黒いならくろちゃん、
四角いならシカク君、
くらいの思いつきで大丈夫です。
STEP5では実際に、
その感情と向き合っていき
感謝して受け入れていきます。
STEP5:過去の自分と対話し、認めてあげる
では、
実際にSTEP4でニックネームを付けた
過去に作り出したモヤモヤの象徴と
対話しましょう。

対話するうえで
知っておいてほしいのは、
過去のモヤモヤの象徴は
自分にとって尊いものであり、
かけがえのないものです。
今の自分が存在しているのは
過去の自分があったからです。
今の自分だからこそ
過去の自分を受け入れてあげられます。

「〇〇君、
キミはそこで何をしているの?」
と、心の中で呼びかけてください。
すると、
「守っているんだよ」と
答える場合もあるし、
「怒っている」
「泣いている」
「防いでいる」
など、
いろんな答えが返ってくると思います。

その感情に対して、
「辛かったよね。
〇〇君がいたからこそ、
今の私がいる。」
「本当にありがとう。
もう頑張らなくていいよ。」
と包み込むように
優しくハグをしてあげてください。

そうやっていると
涙が出てくることもあると思いますが、
それは自分を
受け入れられている証拠です。
この感情を認めてあげることで
自分を受け入れられるようになります。
無理せずやってみて下さい。
おわりに
自己受容は、
時間と努力が必要ですが、
過去の自分とも向き合うことで
自分への理解や愛情が深まります。
無理せず自分のペースで
ぜひ、実践してみて下さい。
子育ては「あの頃に戻りたい」と
思ってもやり直すことができません。
怒りに支配されずに
家族で楽しい時間を過ごすために
過去の辛い経験をした自分も
子育てでイライラしてしまう
今の自分も
否定せず受け入れていきましょう!
最後まで、読んでいただき
ありがとうございました🌼
あすか


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