子どもの悪いところが目につくのは〇〇のせいだった!今日から子どもの見かたが変わる魔法の習慣

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こんにちは
あすかです🌼


「なんでこの子は、
こんなことばっかりするんだろう」
「何回言っても言うことを聞かない……」


気づけば、子どものできていないところや
困った行動ばかりに目がいって
イライラしてしまう。


そんなことはありませんか?


でも、それはあなたの性格が悪いからでも、
子どもへの愛情が足りないからでもありません。
脳の仕組みのせいなんです!

実は、私たちの脳には、
たくさんの情報の中から


「自分にとって重要なもの」
を選んで意識に届ける仕組みがあります。


それが脳のRAS(ラス)機能
というものです。


脳科学の情報が子育てに必要?
と思うかもしれませんが


私はこれを知ってから
子どもの見方が変わりましたし
自分を責めることが減りました!



なんだか難しそう…と
思うかもしれませんが大丈夫!


子育てに置き換えて
わかりやすく説明しますね✨

RASってなに?


RASは簡単にいうと、
脳の「情報フィルター」のようなもの。

私たちは、目に入るすべての情報を
同じように見ているわけではありません。


例えば、妊婦になった時、


街中で妊婦さんや
ベビーカーを押すママに
目がつくようになりませんでしたか?


これも、自分にとって重要な情報として
脳が認識することで、
その情報に気づきやすくなるからです。


そして、これは子育てでも起こります。

私たちはみんな「自分の眼鏡」をかけている


私はこれを「眼鏡」に例えると
分かりやすいと思っています。


人はみんな、それぞれ違う
眼鏡をかけて世界を見ています。


同じ子どもの行動でも、
「落ち着きがない」と見る人もいれば、
「好奇心旺盛で行動力がある」と見る人もいる。


つまり、同じ出来事でも、
かけている眼鏡によって
見えるものや受け止め方が変わるんです。


もし今、
「子どもの悪いところに目が行く眼鏡」
をかけていたら、


「片付けない」
「言うことを聞かない」
「またイヤイヤしている」


そんな姿ばかりが目につくようになります。


そして、子どもの行動を
マイナスに捉えることが増えるとイライラ。


「子育てしんどい……」
と感じることにもつながってしまいます。

だからこそ、
「私、今どんな眼鏡をかけて
 子どもを見ているんだろう?」


と気づくことが大切なんです。

その眼鏡は変えていける


ここで伝えたいのは、
「悪いところばかり見ているあなたダメ」
ではないということ。


あくまで脳の仕組みで
そうなってしまっていると
知ってほしいです。


自分の眼鏡(フィルター)は
少しずつ変えていくことができます。

そこで今回おすすめしたいのが…

「3 Good Things」


眼鏡をポジティブにするため
やってほしいのは


「3 Good Things」です!



今日、見つけた
子どもの「よかったこと」
「可愛い姿」を3つ書くだけ。


本当は紙に書いた方がいいですが
思い浮かべるだけでもOKです!


例えば、


🌼ごはんをいつもより食べてた
🌼靴を自分で脱げた
🌼私に笑いかけてくれた

小さなことで十分です。


「3つも見つからない……」
という日は、1つでも大丈夫。
毎日同じことでもいいんです。


大切なのは、
子どもの良いところを
見る練習をすることです。


続けていくと、
「今日は何が見つかるかな?」
と、日中から子どもの小さな変化や
可愛い姿に気づきやすくなる。


これがポジティブな眼鏡です!

自分の眼鏡を変えると、見える世界も変わる


子どものよくないと思う行動を
全部変えようとしなくても


自分がかけている眼鏡を見直すだけで、
見える世界は変わります。


ここで!!!
「できていないところばかり探していたかも」
と自分を責めないでくださいね⚠️


「もっとできるようになってほしい」
「このままじゃ不安」


お子さんを大事に想っている
「不安」が原因でネガティブ眼鏡を
かけていることもあります。


眼鏡に気づけたら、それだけでも大きな一歩。

今度はRAS機能をうまく使って
今まで見えていなかった


そんな子どもの可愛さや成長を
見ていきましょう👀✨


「ここが前より成長してる」
「今のめっちゃ可愛い!」
「私のこと大好きなんだなあ」


と少しずつ
ポジティブ眼鏡をかける時間を
増やしていってくださいね!


「3 Good Things」を習慣にすると


「今日もこの子と過ごせて幸せだったな」
と思える瞬間が増えていきます!

反対に、自分がマイナスに見える眼鏡を
かけていることに気づかないままだと、


子どもの行動を必要以上に悪く捉えて、
イライラが増えてしまうこともあります。



だからまずは、
「私は今、どんな眼鏡で子どもを見ている?」
と、自分に聞いてみてください。


子どもを変えようとする前に
自分の眼鏡をちょっと見直してみる。


ネガティブ眼鏡は悪いものではなく
子どものことを大事に想う気持ちがあるから🌱


そして、それは変えられる✨
今日から寝る前に、
子どもの「Good」を3つ探してくださいね!


最後までお読みいただき
ありがとうございました!
あすか🌼

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