こんにちは
あすかです🌼
今でこそ私は、
インスタで発信をして
イライラしない考え方
子どもへの対応を
エラソーに語っていますが(笑)
少し前まで
子どもにも、夫にも、
めちゃくちゃイライラして
子どもにも夫にも
キレまくってました。

私がイライラしてるから
家の中の空気は
いつも最悪。
でも本当はずっと、
「イライラしたくない」
「子どもに寄り添えるママになりたい」
「夫とも仲良くしたい」
と思っていました。
でも、
今振り返ると当時の私は、
「変わりたい」と言いながら、
変わる方向を間違えていました。
今日は、そんな私が
本当に変わっていく
きっかけになった転機
について
お話しします!

この子の為に、怒鳴るのをやめたい
私が最初に、
「本気で変わらなきゃ」
と思ったのは、
息子が
2歳半の時でした。
私は35歳で
子どもを産みました。
結婚してから
二年妊活してやっと授かった命。
最初はママになれた
喜びでいっぱいでした。
でも、夫が出張で週の半分いない
ワンオペ育児は想像以上に大変でした。。

そして、そんな中…
🌀「ちゃんとやらなきゃ」
🌀「ちゃんとした子に育てなきゃ」
🌀「私にできてる?」
🌀「もっとこの子にできることは?」
🌀「絶対に失敗しちゃダメ」
🌀「今は私の全てを子どもに注がないと」
と、完璧な子育てを求めていました。
だから私は、
育児本を読んだり、
インスタで子育てについて調べたり、
とにかく必死に、
「正しい子育て」
を探していました。

そして、
「ちゃんとしなきゃ」が
強くなればなるほど、
思い通りにいかない子育てに
イライラするようになりました
✅ただ寝ないだけで、
イライラする。
✅離乳食を食べないだけで、
イライラする。
✅育児本に書いてある通りに
いかない。
「なんで?」
「ちゃんとできてない」
「このままで大丈夫なの?」
と自分の子育てに
自信が持てませんでした。

あの頃の私は、
目の前の子どもを
見れていませんでした。
見ていたのは、
ネットにも書いてある
「こうするべき」育児
保育士時代に見ていた
「この時期このくらいできなきゃ」
という子どもの姿
目の前にいる息子ではなく、
ずっと、
「正解」と我が子を
比べていました。

そんな毎日の中で、
今でも忘れられない
出来事が起こりました。
洗面所でブクブクうがいを
教え始めていた時
息子がわざと
水を口から吐き出したのです。
それが何日か続いていて
「やめて」と言っているのに
わざとやる息子に怒り爆発。
私は洗面所の電気を消して
ドアを閉めて息子を閉じ込めました。

「ママ怒らないで!」と言いながら
泣き叫ぶ息子。
言葉が出るのが遅かった息子。
話がやっとできるようになってきたのに
こんなことを言わせるなんて
最低な母親だと思いました。
そして、幼かった頃の自分と
息子を重ねました。
「お母さん怒ってる?」
母の機嫌をいつも気にしていた私。

「お母さんを怒らせたくない」
「怒らせないようにしなきゃ」
頑張り屋だった私の母は
いつもイライラしていました。
そして、それが
すごく息苦しかった。
「このままじゃ、
この子に同じ思いをさせてしまう」
そう思ったら、
怖くなりました。
自分は
「お母さんみたいにならない」
そう思っていたはずなのに…
私の「ちゃんと」に
当てはめようとしている。

私の顔色なんて
気にしてほしくないのに
いつもチラッと私の表情を確認したり
「ママ怒ってない?」
「ママやってもいい?」
と言うようになったのです。
前回のブログで
「世代間連鎖」のお話をしました。
当時の私は、
そんな言葉を
知っていたわけではありません。
私がずっと
苦しんできたものを、
今度は私が、
この子に渡してしまうかもしれない

それだけは、
絶対に嫌でした。
「この子を、私みたいにしたくない」
「このままじゃダメだ」
「私が変わらなきゃ」
この時、
私は初めて本気で
変わらなきゃいけないと思いました。
これが、
私にとっての
最初の大きな転機でした。
ただ、
イライラしなくなったわけでは
ありません…
むしろ、
ここから私は、
変わろうとして
たくさん遠回りをしました。

なぜなら、
この時の私はまだ
「自分が変わる」
ということを、
大きく
勘違いしていたからです…
間違った頑張りかた
「このままじゃダメだ」
「私が変わらなきゃ」
そう思ってから、
私はもっと
インスタで声かけを
調べました。
でも、怒ることは
減りませんでした。
声かけを工夫して
上手くいく時はあっても
上手くいかない時が
あればイライラして
結局、怒鳴る。

また子どもが
言うことを聞かなかったら、イライラする。
「こんなに頑張ってるのに」
「分かってるはずなのに」
「なんで私は、また怒ってるんだろう」
って、また自分を責める。
今振り返ると、
声かけは表面的なところだけ
変えただけで
本当の意味で
子どもの気持ちに寄り添ったり
できていなかったんです。

誰にでも当てはまるような
声かけが息子に全部
当てはまるわけがない。
必要だったのは
自分の心を安定させた上で
本当に子ども気持ちに
共感すること。
まず最初にやるべきだったのは
「こんな自分を変えなきゃ」と
声かけを変えることではなくて
自分のイライラの原因と
向き合うことだったんです。

きっかけになった出会い
子どもだけでなく
夫にイライラしていた私。
そのイライラは子どもより
夫に強く出ていました。
インスタで夫婦関係の発信を
している人に相談をして
サポートを受けることになり
【怒りは二次感情】
と教えてもらったり、
「完璧にやろうとする」
気持ちの奥にあるものを教わりました。

自分が何で怒っているのか
わかっていなかった私の気持ちも
少しずつわかるようになり
夫にも冷静に自分の想いを
伝えられるようになりました。
夫といるのが苦痛な状態から
また二人の時間も
楽しめるようになりました。
もっと怒りについて学んで
子どもに怒鳴るのをやめたい
そう思った私は
新たにコーチングを受けて

とことん自分の怒りと向き合いました。
合計半年間、コーチングを受けて
気づいたこと、それは
自分のイライラを見つけるのは
一人では無理だった
ということです。
知識のある人に客観的な
意見をもらうことで
自分の中にある怒りがわかる。
人との出会い、環境で
新たな価値観、考え方が
自分に入ってくる。

私が救ってもらったように
今度は私が悩んでるママ
救いたいと思っています!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
あすか🌼


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