子どもの自己肯定感の育てかたー間違った自己肯定感に要注意ー

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こんにちは!
あすかです🌼


前回の記事では、


「子どもの自己肯定感を育てたいなら、
まずママ自身の自己肯定感も大切」


というお話をしました。
では、その上で子どもに


どういった声かけや関わりを
すればいいのか?


今回は、今日から意識できる
子どもへの対応をお伝えします。

できたことだけを認めない


子どもの自己肯定感を育てたいと思うと、


「すごいね!」
「できたね!」
「上手だね!」


と、たくさん褒めてあげようと
思うかもしれません。


もちろん、
できたことを認めるのは素敵なこと。
でも、それだけになってしまうと、


「できた自分には価値がある
という受け取り方につながることがあります。


これを
「条件付きの自己肯定感」といい


周りからいい評価を受けた時だけ
自己肯定感が高まり、
本当の意味で自信を持てていない


自己肯定感が高いとは言えません。


「失敗したら自分は価値がない」
そんな風に思って欲しくないですよね?


大切なのは、結果だけではなく
その過程にも目を向けること。


例えば、


「最後まで頑張ってたね」
「自分でやってみようとしたんだね」
「失敗したけど、もう一回やってみたね」


こんなふうに声をかけてみる。
できた・できないに関係なく、
「あなたはあなたのままで大丈夫」



というメッセージが伝わります。


この積み重ねで自己肯定感が育ち
ありのままの自分でいいんだ思うことができる。
どんな時でも自信を持って前に進める子になります

失敗したときこそ、自己肯定感を育てるチャンス


子どもが失敗すると、


「だから言ったでしょ!」
「ちゃんとやらないからだよ」


と言いたくなることありますよね。
私も言ってました…。


でも、失敗したときこそ、
「失敗しても自分は大丈夫」
という感覚を育てるチャンスです。


例えば、


「失敗しちゃったね」
「どうしたらできそうかな?」
「もう一回やってみる?」


と、失敗そのものを責めるのではなく、
一緒に次を考えてみる。


そうすると、
「失敗=怒られること」
ではなく、


「失敗しても、また考えればいい」
と学んでいきます。

「イヤ!」も否定しない


イヤイヤ期の子どもの
「イヤ!」を否定しない…
これが難しいですよね。


「イヤ!」
「やりたくない!」
「自分でやる!」


毎日のように言われると、
正直イライラします。


でも、「イヤ」と言えることも、
自分の気持ちを持っているということ。

もちろん、何でも
子どもの言う通りにする必要はありません。


「イヤだったんだね」
「自分でやりたかったんだね」
と、気持ちは受け止める。


そのうえで、
「でも今日はママと一緒にやろうね」
と、必要なことは伝えていく。


気持ちを受け止めることと、
要求をすべて叶えることは別。


ここは覚えておいてほしいポイントです。

できない自分も受け入れられる子に


自己肯定感が高い子は、
何でもできる子ではありません。


失敗しない子でもありません。
できない自分や失敗した自分も、
「それでも大丈夫」と思える子。


だからこそ
ママが毎日の関わりの中で
伝えてあげたいのは、


「できたからえらいね」
ではなく、


「できても、できなくても、
あなたは大切な存在だよ」
ということ。

そして、毎回完璧に
対応する必要もありません。


忙しくて怒ってしまう日があっても大丈夫。
「さっきはママ怒りすぎちゃったね。ごめんね」


と、「よくないなと思ったら謝る」
そんな姿を見せるのも


「間違ったら謝ればいい」と
子どもに伝えるきっかけになります。


子どもの自己肯定感は、
たった一度の声かけで
決まるものではありません。


毎日の小さな関わりの積み重ねです。
まずは今日、子どもができたことではなく、


「頑張っていたこと」や「気持ち」
をひとつ見つけて、言葉にしてみてください🌱
それだけでも、十分な一歩です。

自己肯定感を高める声かけで
一番わかりやすのは
実況中継をするようなイメージ。


お絵描をしていたら
「上手だね」ではなく
「黄色のクレヨンにしたんだね!」


これが子どもの
「ありのまま」を認める声かけです。


別の記事でお伝えしたように


まずは、
ママが自分の自己肯定感を高める。


それから、
お子さんの自己肯定感を高める関わりも
意識していきましょう!


最後までお読みいただき
ありがとうございました🌼
あすか

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