イライラするママ必見!心と体のエネルギー残量チェック

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こんにちは!
あすかです🌼


子どもが
ごはんをひっくり返した。


そんなとき、
「もう!何してるの!」
と怒ってしまう日もあれば、


「わ〜、こぼれちゃったね」
と、冷静に片付けられる日もありませんか?


同じことが起きているのに、
なぜ反応が違うんだろう?


それは、そのときの自分の
心と体のエネルギー残量が
違うからかもしれません。


今日は、イライラを減らすために知ってほしい、
「自分の心と体のエネルギーを知ること」
についてお話しします。

同じ出来事でも受け止められない日がある


例えば、


寝不足で体がだるい。
朝から子どもに何度も「イヤ!」と言われた。


自分が起きるのが遅くなり、
子どもも起きるのが遅かった。


早く出かけたいけれど
自分の支度が何もできていない。
時間がない。


そんな状態で、
子どもがごはんをひっくり返したら…

怒ってしまうのも無理はありません。


でも、たっぷり寝て体も元気。
今日は予定もなく、
何時に家を出なきゃというのもない。


そんな日に同じことが起きたら、


「大丈夫だよ。拭けばいいよ」
「次はお皿おさえて、気をつけようね」


と受け止められるかもしれない。


つまり、子どもの行動だけが
イライラの原因ではないんです。


そのとき自分に子どもの行動や出来事を
受け入れられるエネルギーが残っているか。


それによって、
同じ出来事への反応は変わります。


怒りたくないのに怒ってしまう…
そんな自分が嫌になる


という方は最後まで読んでくださいね!

「今の私、どれくらい余裕がある?」


ここでいうエネルギーは、
心の状態だけではありません。


疲れなどの体の状態も含めて、
今の自分にどれくらい余裕があるかということ。


例えば…


🔋80%
→多少のイヤイヤなら大丈夫そう

🔋50%
→ちょっと疲れている。予定は詰めないでおこう

🔋20%
→今日はもう頑張らず、休もう


こんなふうに、心と体のエネルギー残量
意識して行動を選んでみる。


すると、
⚡️「これ以上動いたらイライラしそう」
⚡️「ここから頑張ったら怒鳴ってしまいそう」


という自分の限界にも気づきやすくなります。


そして、その前に自分でブレーキを
かけられるようになる。


ここでブレーキがかけられないと
「また、こんなことで怒っちゃった…」
と自分を責めることになってしまいます。

自分のエネルギーを減らすものを知ろう


まずは、
「私は何をするとエネルギーが減る?」
を書き出してみてください。


・寝不足
・予定を詰め込む
・苦手な家事
・自分の時間がない
・人と話せないのが苦痛
・義母との会話


など、思いつくものを書いてみる。
そして、その中から、


「これ、本当にやらなきゃいけない?」
「これなんとかできない?」
と考えてみてください。

やらなくてもいいこと。
誰かにお願いできること。
減らせること。
後回しにできること。


意外とあるかもしれません。


料理が大嫌いなので、
できるだけ料理をしなくて済むように
夫に作り置きをお願いしたり、


息子を連れて買い物に行くと
ものすごく大変で疲れるので
買い物も夫がいるときにしたり。


自分のエネルギーを減らさないことを
意識するようになって
イライラがかなり減りました。

回復できるものを知ろう


エネルギーが減るものを知るだけでなく、
「どうしたら自分のエネルギーを回復できるか」
を知っておくことも大切です。


私の場合は、


・ヨガをする
・好きな音楽を聴く
・ひとりになる
・ゆっくりコーヒーを飲む
・本を読む


など。


これ以上動いたらヤバそう…と思ったら
「ママ今から寝るね〜」と言って
普通に寝ます(笑)


時間がない時は好きな音楽を爆音で流し
10〜15分時間が取れそうなら
ヨガか仮眠!と決めています。

大切なのは、
簡単にできる回復方法を知っておくこと。


「これをすると、私は少し元気になる」
というものをいくつか持っておくと、


エネルギーが空っぽになる前に、
自分で回復させることができます。


すると、子どものイヤイヤも
受け止める余裕ができ
必要以上に怒って
落ち込むことがなくなります。



「私のエネルギーを減らすもの」
「私のエネルギーを回復させるもの」



この2つを書き出して
見つけてみてくださいね!

まとめ


子どものイヤイヤを
なくすことはできません。


だからこそ、
子どもを変えることより
自分を整えて状況をよくできないか?


これがイライラを減らすための
大切な考え方だと思っています。


「私はどんなときに疲れる?」
「何をしているとイライラしてくる?」
「どんなときに子どもに怒りやすい?」


一度、書き出してみてください。
そして、考えてみる。

自分のエネルギーを減らすものを知れば、
減らさないための工夫ができます。


回復方法を知っていれば
また心に余裕が生まれます。


「これ以上頑張ったら怒鳴りそう」
そうなる前に、自分でブレーキをかける。


自分が休むこと、回復することは
子どもに優しく向き合うためになる


子どもとの時間を笑顔で過ごすためにも、
まずは自分の心と体のエネルギーを
大切にしてあげてくださいね🌱


最後までお読みいただき
ありがとうございました!
あすか🌼

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