イライラした時にやるべき10のこと

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こんにちは!
あすかです🌼


最初に、
お伝えしたいことがあります。


今日お話しする10個は、
怒らないための方法ではありません。

怒ってしまったあとや、
感情に振り回されそうな時に、



心を整えるための10ステップです🌼

私も
イライラした時に、


今からお伝えする流れで
自分の気持ちを整理しています。

全部を一度に
やらなくても大丈夫です。


今回は、


「こんなふうに自分の気持ちを
整理していけばいいんだ」


と知ってもらえたら嬉しいです!


① 子どもと少し距離を取る

まずは、
子どもと
少し距離を取りましょう。


✅トイレでも、
✅洗面所でも、
✅隣の部屋でも
 大丈夫です。


この時間は
自分も相手も傷つけないためのものです。


「今は冷静に話せない」
「もっと怒りをぶつけてしまいそう」



と気づいたら、
一度その場を離れて大丈夫です。

まずは、
これ以上、怒りを大きくしないこと。


自分と子どもを傷つけないことを
優先してください🌱


② 思っていることを全部吐き出す


少し距離を取れたら、
今思っていることを吐き出します。


ノートでも、
スマホのメモでも、
ブツブツ唱えるのでも構いません。

🗯「もう嫌!!」
🗯「なんで私ばっかり!!」
🗯「疲れた!!」
🗯「いい加減にしろ!!」
🗯「少しくらい誰かやってよ!!」


まずは、


自分の中にある言葉を
そのまま外に出しましょう。

本当の気持ちを我慢して
溜め込んだまま


子どもにやさしく
声かけをしようとしても
余計にうまくいきません


最初にやるべきことは
感じた本音を
なかったことにしないことです


③ 自分の気持ちに共感する


気持ちを【全て】吐き出したら、
自分の気持ちに共感します。


イメージとしては
親友が同じようにイライラしていたら
どう声をかけるだろう?」



と考えてみてください。


「怒ったあなたが悪いよ」
「もっと優しくできたでしょ」


なんて、言わないですよね?

「そりゃ怒るよ」
「今日もしんどかったよね」
「一人で頑張っていたもんね」
「本当は助けてほしかったよね」
「余裕がなかったよね」


と、親友には
こうんなふうに言ってあげられると
思うんです。

それを、
自分に言ってあげましょう!


誰かに理解してもらう前に、
まずは自分が、
自分の一番の味方になってあげてください☺️



④ 自分を労る


自分の気持ちに共感できたら、
次は自分を労ります。

🌼「今日もよく頑張った」
🌼「ここまで本当にお疲れさま」
🌼「本当によく耐えていたね」


ここでも
親友に声をかけるつもりで
やってみてくださいね!


吐き出して、
共感したあとに、
自分を労う。



ここまでを
丁寧にやってみてください!


すると
イライラして張り詰めていた心が
ようやく緩んでいきます。


⑤ 第一感情を見つける


ここからは、
怒りの奥にある感情を
みていきます。


自分に、
こう聞いてみてください。

💭私は本当は、苦しかった?
💭悲しかった?
💭寂しかった?
💭悔しかった?
💭不安だった?
💭怖かった?
💭助けてほしかった?
💭分かってほしかった?


怒りは「第二感情」です。


怒りが出る前に
上記のような「第一感情」があります💡


それを
見つけてあげてください。

例えば、
子どもが言うことを聞かなくて
怒っていると思っていても、


本当は、
「私の話を大切にしてもらえない気がして、
 悲しかった」


夫が手伝わなくて
腹が立っていたと思っていても、


本当は、
「一人で背負っていることが苦しかった」


などなど
怒りの前に隠れている
が必ずあります。


表面に出た怒りだけではなく


その下にある気持ちを
探してみてください


⑥ 本当はどうしてほしかった?


第一感情が見つかったら、
「本当は、どうしてほしかった?」
と自分に聞いてみます。

✅手伝ってほしかった?
✅「ありがとう」と言ってほしかった?
✅一人になる時間がほしかった?
✅気づいてほしかった?
✅話を聞いてほしかった?
✅「大丈夫?」と声をかけてほしかった?


第一感情のさらに奥には、


叶わなかった願いや、
満たされなかった気持ち
が隠れています。


「一回で話を聞いてほしかった」
「私の言葉を大切にしてほしかった」
「少しでいいから助けてほしかった」
「頑張っていることに気づいてほしかった」


などなど・・・


ここまで見えてくると、
「ただイライラした」ではなく、


自分が何を求めていたのかが
わかってくるはずです


⑦ 思考の癖を探す


ここで、
「イライラタイプ診断」の結果を
思い出してみてください🔍


「今の私は、
どの思考の癖が反応していたかな?」

「ちゃんとしなきゃ」が出ていた?
「私が我慢すれば」が出ていた?
「どう思われるか」気になっていた?
「どうせこうなる」と悪く捉えていた?

※これ以外の思考の癖が出ていることもあります


ここで見るのは、
相手が何をしたかではなくて


自分の中で
どんな考え方が出ていたのか



この思考の癖は、
長い時間をかけて
身につけてきたものです。


だから、
気づいてすぐに
変えようと頑張らなくて大丈夫です!


「あ、またこのパターンが出ていたな」
と気づけるだけ、まずはOKです


⑧ 子どもの気持ちを考えてみる


【自分を知る程度にしか、
  相手のことを知れない】
という言葉があります💡


自分のことを知れてないと
「なんでいつもこんなことするの?!💢


と相手の気持ちを理解しないまま、
責めてしまうことも多いです…😢


でも、


自己理解が進むと
相手の立場に立つことが
できるようになってきます


①〜⑦まで進めて
自分の気持ちが
少し落ち着いてきたら、


次は、相手の気持ちも
少しだけ考えてみます💡

例えば、
子どもがなかなか動かなかったなら、

🌼まだ遊びたかったのかもしれない
🌼次に何をするのか
分からなかったのかもしれない
🌼疲れていて、切り替える力が
残っていなかったのかもしれない
🌼ママに見てほしかったのかもしれない


自分の見えていた景色だけではなく、

相手には相手の見えていた景色が
あったかもしれない。


そう考えてみるだけで、
怒りが少し緩み
次はどうすればいいか、考えやすくなります🌱


⑨ 心のHPを確認する


次に、


今の心のHPは
何%くらい残っているか考えてみます🪫


例えば、
心のHPがたくさんある時は、


子どもがお茶をこぼしても、
「大丈夫だよ」と笑って言える

でも、
心のHPが10%しかなかったら、
同じ出来事でも、


「なんで今こぼすの!!」
と怒ってしまうことがあります😤


これは
お茶をこぼした子どもも
よくなかったかもしれないけど、


その出来事を
受け止める心の余裕が
残っていなかっただけ💡

イライラして怒ってしまった時
自分の心のHPはどんな状態だったか?

これも大事な、自己理解です!


⑩ 次に同じことが起きたら、どうする?


最後に、


「次に同じことが起きたら、
私はどうしたい?」

と考えてみます。


例えば、
朝、子どもがなかなか動かなかったら

🌼急かす前に理由を聞いてみる
🌼出発までにやることを伝える
🌼自分が焦っていることを言葉にして伝える

人の目が気になって苦しくなったなら、

🌼周りからどう見えるかより、自分はどうしたいかを考える

悪い想像が膨らんでいたなら、

🌼事実と想像を分けて考える

「次はこうしてみようかな」
と思えることを
一つだけ決めてみてください🌱


ひとつだけやってみるで大丈夫!


今日お伝えした10個は、


私が普段やっている
感情整理の入り口です。


イライラした時に必要なのは、


自分を責めることでも、
怒りを無理やり抑えることでもありません。


✅今の自分が何を感じているのか。
✅本当は何に苦しくなっていたのか。


に気づいてあげることです。

子どもがお茶をこぼした事実は
変わりません。


子どもが予定どおりに
動かなかった事実も変わりません。


でも、自分との付き合い方は変えられます。
自分との関わり方が変わると、


少しずつ、
家族との関わり方も変わっていきます✨


騙されたと思って
ぜひやってみてください!
(特に①〜④が最重要です!!!)


最後までお読みいたただき
ありがとうございました🌼
あすか

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