こんにちは
あすかです🌼
「他人軸」「自分軸」
という言葉を聞いたことは
ありますか?
「ちゃんと子育てしなきゃ」
「子どもにはこうするべき」
「周りのママはできているのに
私はできていない…」

そんなふうに、周りの目や
「こうあるべき」に
とらわれてしまうことはありませんか?
今振り返ると
子育てでイライラしていた頃、
私は「他人軸」で頑張っていました。
でも当時は、
「他人軸」「自分軸」
という言葉すら知りませんでした。
コーチングを学んで、
言葉を知ったことが、
私にとって大きな転機になりました。
今日は、そんな私の経験も交えながら、
- 他人軸とは?
- 自分軸とは?
- 子育てにどう関係するの?
- 自分軸で子育てできているか、
どう振り返ればいい?

についてお話しします。
そもそも「他人軸」と「自分軸」って?
他人軸とは
簡単にいうと、
「周りがどう思うか」
「一般的にはどうなのか」
を基準に、自分の行動や選択を決めること。
たとえば子育てなら、
🌀「2歳ならこれくらいできて当然」
🌀「子どもが騒いだら、ちゃんと叱らなきゃ」
🌀「こんなことで怒る私はダメな母親」
🌀「周りのママはちゃんとできているから、
私も頑張らなきゃ」
自分の気持ちよりも、周りの評価や
「こうするべき」を優先している状態です。

自分軸とは
一方で自分軸は、
「私はどうしたい?」
「私はどう感じている?」
を、自分の判断基準にすること。
たとえば、
「今日、私は疲れているから、
無理して公園に行かなくてもいい」
「この子は自分でできないけど
少しずつできるようになればいい」
と、自分の気持ちや
価値観を基準に考えることです。

他人軸がダメ、自分軸が正解……ではない
ここで勘違いしてほしくないのは
他人軸=悪
自分軸=正解ではない
ということ。
私たちは誰だって、
周りの人の意見を参考にします。
子育てだって、誰かの経験や
知識を参考にすることは大切ですよね。
問題なのは、
「周りがそうしているから」
だけで、自分の気持ちを
置き去りにしてしまうこと。
そして、他人軸になっている
自分に気づかないまま
辛くなってしまうことなんです。

私は「ちゃんとしたママ」になろうとしていた
私自身、子どもがイヤイヤ期に入った頃、
「ちゃんと対応しなきゃ」
「子どものために、もっと頑張らなきゃ」
と思っていました。
SNSで見た声かけを試したり
育児情報を調べたり。
子どものためを思って
やっていたはずなのに、
どんどん苦しくなっていったんです。

そして、
「どうして言うことを聞いてくれないの?」
「もういい加減にして!」
と、
子どもにイライラすることが増えていきました。
頑張っているのにうまくいかない。
そのイライラを子どもにぶつけてしまう。
そして、怒鳴った後には、
「また怒ってしまった…」
「私はダメな母親だ」

と自己嫌悪。
今振り返ると、私は
「私はどうしたい?」よりも、
「ちゃんとした母親ならどうする?」
を優先していました。
「本当はどうしたい?」を考えたことがありますか?
そんな私はコーチングで
「他人軸」「自分軸」
という言葉を知りました。
そこで初めて、
「私、本当はどうしたいんだろう?」
と考えるようになったんです。』
私は本当は、子どもを怒鳴って
言うことを聞かせたいわけじゃない。
子どもともっと笑って過ごしたい。
子どもの気持ちも、
自分の気持ちも大切にしたい。

そうやって自分の本音に気づいていくことで、
少しずつ「自分軸」を持って子育てすることを
意識できるようになりました。
すると、無理して頑張りすぎることが減り、
以前よりイライラすることも
減っていったんです!
もちろん、
今でもイライラすることはあります。
でも、
「イライラしないママになる」のではなく、
「なんでイライラするんだろう?」
「私はどうしたい?」に戻れるようになった。
これが私にとって大きな変化でした。

あなたは今、どんな子育てをしていますか?
ここまで読んで、
「私も他人軸になっているかも…」
と思った方もいるかもしれません。
でも、
そこで自分を責めなくて大丈夫です。
むしろ大切なのは、
「私は今、どっちなんだろう?」
と考えてみること。
たとえば、こんなふうに
振り返ってみてください。
💭子どもが泣くと、周りの目が気になる?
💭“こうするべき”にとらわれてない?
💭本当は疲れているのに、頑張りすぎていない?
💭子どものためと言いながら、
自分の気持ちを我慢していない?
そして最後に、
「私は本当は、どんな子育てがしたい?」
と、自分に問いかけてみてください。

自分軸を持つことは、自分勝手になることじゃない
自分軸というと、
「自分の好きなようにすること?」
「子どものことを考えなくていいの?」
と思うかもしれません。
でも、自分軸は自分勝手とは違います。
自分の気持ちを大切にしながら、
子どもの気持ちも大切にする。
「私はこうしたい。
でも、子どもはどう感じているかな?」
と、親子それぞれの気持ちを考えていく。
そのためにも、まず最初に
自分の気持ちを知ることが大切なんです。

今日からできる小さな一歩
「自分軸で子育てしよう!」
と、いきなり全部を変えなくても大丈夫。
まずは何か迷ったときや
イライラしたときに、
「私は本当はどうしたい?」
「子どもにどうして欲しかった?」
と、自分に問いかけてみる。
それだけでも十分です。
「周りがこうしているから」
「こうしろって言われるから」
ではなく、
「私はどう感じている?」
「私はどうしたい?」
と、自分の内側に目を向ける。
ここから少しずつ、自分軸は育っていきます。

まとめ|まずは「知ること」から
他人軸と自分軸。
どちらが良い、悪い
という話ではありません。
大切なのは、
「私は今、どちらを基準に
子育てしているんだろう?」
と、考えてみることが大事です。
私自身、「他人軸」「自分軸」
という言葉を知ったことで、
初めて自分の子育てを
見つめ直すことができました。

そして、自分軸を少しずつ増やしていくことで、
無理して頑張りすぎることが減り、
子どもへのイライラも減っていきました。
もし今、
🌀「子どものために頑張って
毎日イライラしてしまう」
🌀「もっと笑顔で子どもと過ごしたい」
と思っているなら、
まずは自分に聞いてみてください。
「私は本当は、どんな子育てがしたい?」
その答えを知ることが、
あなたと子どもの時間を
もっと楽しいものにしていく
最初の一歩になるはずです✨
最後までお読みいたただき
ありがとうございました!
あすか🌼


コメント