こんにちは!
あすかです🌼
「1日に何回も起こる喧嘩に、うんざり…」
「上の子に怒ってしまう自分に罪悪感がある」
そんな相談をたくさんいただきます。
任せてください👍
保育士時代に、数えきれないほど
子ども同士の喧嘩を仲裁してきた私が、
喧嘩の仲裁の仕方
上の子に怒って後悔してしまう
ママの辛さを解消していきます!
喧嘩が起こるたびイライラする
上の子ばかり怒って後から後悔
をやめたいママは最後まで読んでくださいね!
兄弟がいないママも
子育て広場や公園で
おもちゃの取り合いになった時、
お子さんの気持ちを大切にしながら
冷静に対応できる
そんな内容になっているので
ぜひ、読んでくださいね!

ケンカの仲裁でママが「裁判官」にならない
喧嘩が起きると、
「どっちが悪いの?」
「お兄ちゃんなんだから貸してあげて」
「謝りなさい!」
と、一刻も早く解決したく
なりますよね。
でも、喧嘩の仲裁で大切なのは、
大人が裁判官にならないこと。
どちらが悪いかを決めたり、
「こうしなさい」と
ママが結論を出すのではなく、
まずは、
何が起きたのかを整理することから始めます。

「○○ちゃんはこれで遊びたかったんだね」
「お兄ちゃんは今使ってたんだね」
と、それぞれの気持ちを言葉にしてあげる。
それだけで子どもの気持ちは
スッと落ち着きます。
そのうえで、
「どうしようか?」
と一緒に考えてみます。
上のお子さんの年齢によりますが、
子どもから案が出ない場合は
「順番にするのはどう?」
「こっちのおもちゃなら一緒に使えそうだよ」
と、ママから方法を提案する。
でも、最終的には子ども自身に決めてもらう。

毎回、お互いに
納得できる結果になるとは限りません。
それも経験です。
ただし、結果がどうなったとしても、
「嫌だったね」
「まだ使いたかったよね」
と気持ちを受け止めることは忘れない。
これが大切です。
それから、すぐに仲裁に入らず
様子を見ることも大事です。
子ども同士で学ぶこともありますし
嫌だった経験がが子どもを
成長させることもある。
私の3歳の息子も同い年の従兄弟と
おもちゃを取りあって喧嘩してますが
呼ばれた時しか仲裁してないです(笑)
様子を見ていると
いつの間落ち着いて
遊び出すこともあります。

ママ全部対応して解決させる必要はありません!
でも、手が出てしまいそうな場面では
間に入ることも必要です。
まずは、
「これは見守っても大丈夫かな?」と
一旦考えてみましょう!
なぜ上の子ばかり怒ってしまうの?
では、なぜママは上の子に
イライラしやすいのでしょうか?
その理由のひとつは、
「上の子なら話がわかる」
と思っているから。
下の子に言ってもまだ理解できない。
だから、
「お兄ちゃんに言うしかない」
「お姉ちゃんなんだからわかってよ」
となってしまうんですよね。
そこには、
「話がわかるんだから、これくらいできるよね」
という無意識の期待があります。

でも、上の子だってまだ生まれて数年。
「お兄ちゃんだから」「お姉ちゃんだから」
を理由に毎回我慢するのはしんどいです。
だから、こんなときは
あえて下の子から声をかけてみるのがおすすめ✨
例えば、上の子が作っているものを
下の子が壊そうとしていたら、
「かっこいいから触りたくなるよね。
でも今、お兄ちゃんが作ってるからね。
ちょっと待っていようね」
と、まず下の子の気持ちを受け止め
お兄ちゃんのものと伝える。
この声かけは下の子に
声をかけているように見えるけれど
「ママあなたの気持ちもわかってるよ」
と上の子へのメッセージが伝わります。

そして、上の子は
「自分の気持ちをわかってもらうためには、
こうやって伝えればいいんだ」
と、相手への伝え方を
学ぶきっかけにもなります。
いつも「話が通じる上の子」
から注意するのではなく
一度順番を逆にしてみる。
それだけでも、上の子に怒ってしまう数を
減らせるはずです。
上の子も気持ちが満たされるので
その後に激しく泣くこと防げる対応です👍
兄弟喧嘩をなくすことは、なかなか難しいもの。
毎回、円満に解決することなないと思います。

悲しい気持ち、思い通りにならない経験
それも人生に必要な素晴らしい経験です。
「喧嘩しないで欲しい」と言うのが
大人の本音ですが…
人生において大事な経験を
積んでいるんだと長い目で見守りましょう🌱
また、
子育て広場や公園では
つい一言目に
「お友達のだよ!」
「返しなさい」
と言ってしまいますが
「使いたかったね
でもお友達が使ってたんだって」
と、ここでもお子さんの気持ちを
受け止めるクッションを挟むことを
忘れずにしましょう!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
あすか🌼

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