子育てで一番大事にしたい「自己肯定感」って何?

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こんにちは!
あすかです🌼


「自己肯定感を育てるのが大事」
子育てをしていると、
こんな言葉をよく耳にしますよね。


でも、そもそも
自己肯定感ってどういうこと?


自己肯定感は人生を支える
「心の土台」のようなもです。


今回は子育てにおいて
もっとも重要だと言える


「自己肯定感」と
「自己肯定感の育てかた」について
わかりやすくお伝えしていきます!

自己肯定感ってなに?


自己肯定感とは、簡単にいうと、


「ありのままの自分を受け入れること」
「どんな自分にもOKを出せること」
です。


「できる自分が好き」だけではありません。
できない自分、失敗した自分、
うまくいかない自分も、


「それでも自分は大丈夫」
根拠のない自信があること。


例えば、何か失敗したとき。
自己肯定感が低いと、


「なんでこんなこともできないんだろう」
「私ってダメだ」



と、失敗した出来事だけではなく、
自分の人格そのものまで
否定してしまいます。

反対に、自己肯定感が高いと


「そんな時もあるよね」
「次はどうしたらうまくいくかな?」


と、失敗と自分の価値を
切り離して考えられます。


「失敗した=自分はダメ」ではない


だからこそ、失敗を恐れずに挑戦したり、
うまくいかなくても
諦めずに別の方法を探したり、


困ったときには人を頼ったりしながら、
前に進んでいくことができるんです。

自己肯定感はどうやって育つの?


自己肯定感は、生まれつき
決まっているものではありません。


これまで周りから
どんな言葉をかけられてきたか。


失敗したときにどんな対応をされたか。
うまくできたとき、できなかったときに
どう受け止めてもらったか。


そんな日々の経験の積み重ねが、
自分自身をどう捉えるかに影響していきます。

もちろん、大人になってから
自己肯定感が高まることもあります。


私自身も、子育てをきっかけに
自分と向き合い、
少しずつ自己肯定感を高めてきました。


でも、だからこそ思うんです。


子どもの頃から
「どんな自分でも大丈夫」
と思える感覚が育っていたら



子育てでこんなに辛く
ならなかったかもしれない…。


だからこそ、我が子には
できるだけ早いうちから、


自己肯定感を高められる
土台を育ててあげたいですよね。

子どもの自己肯定感を育てたいなら、まずはママから


「じゃあ、子どもの自己肯定感を育てるために、
どんな声かけをしたらいいの?」


そう思いますよね。


でもその前に、
ママ自身の自己肯定感
目を向けてほしいと思っています。


いつも自分に、


🌀「なんで私はできないんだろう」
🌀「もっと頑張らなきゃ」
🌀「こんな母親じゃダメ」


と厳しくダメ出ししているママが、
子どものありのままの姿を
受け入れるのは、難しいです。


受け入れるどころか
逆に「ありのまま」に感情を出す
子どもを見てイライラしているはずです。

自分のありのままを受け入れられないと、
子どものありのままの姿も
受け入れられません。


自分に厳しい人ほど、
子どもにも厳しくなってしまうのです。



だから、
「子どもの自己肯定感を育てなきゃ!」
と頑張って声かけを変える前に、


「私は自分のことを、どう扱っている?」
と、一度振り返ってみてほしいんです。


子どもの自己肯定感を育てるために、
ママが頑張ることは「完璧な声かけ」
を覚えることではありません。


まずはママ自身が、
自分にOKを出せるようになること。

そこから、子どもへの関わりも
少しずつ変わっていきます。


一番伝えたかったことは…


子どもの自己肯定感を育てたいなら、
ママ自身の自己肯定感を高めるのが先!


ということです。


大人になってからでも
自己肯定感は高められます!


ママになって自己肯定感がさらに下がり、
精神的に病んでしまった私ですら
自己肯定感を高められました!


ママの自己肯定感を高めるための
考え方や習慣については、
別の記事で詳しくお伝えしています。


そちらも読んでみてくださいね!


最後までお読みいただき
ありがとうございました🌼
あすか

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