こんにちは
あすかです🌼
子どもにイライラして、
つい強い口調になってしまう。
「怒りたくないのに…」
「もっと優しくしたいのに…」
それができなくて嫌になる
と悩んでいませんか?
子どもに怒ってしまうときって、
「子どもの行動」が原因だと思いがちですよね。
でも実は、
ママ自身の心や体が疲れていることも、
イライラしやすくなる大きな原因のひとつです。

朝から子ども世話をして、
家事をして、
やることに追われて、
自分のことは後回し。
そんな毎日を過ごしていたら、
心も体も休まる時間なんてありませんよね。
私も以前は、イライラすると
「子どもへの声かけを変えなきゃ」
と思っていました。
でも、いくらいい声かけを知っていても、
自分に余裕がなければ使えない。
だからこそ今回は、
「自分を整える方法」
についてお話しします。
朝から子ども世話をして、
家事をして、
やることに追われて、
自分のことは後回し。
そんな毎日を過ごしていたら、
心も体も休まる時間なんてありませんよね。
私も以前は、イライラすると
「子どもへの声かけを変えなきゃ」
と思っていました。
でも、いくら正しい対応を知っていても、
自分に余裕がなければできない。
だからこそ今回は、
「自分を整える方法」
についてお話しします。

体をほぐすと心もほぐれる
今回、私が紹介したいのは「ヨガ」です!
「ヨガって体を柔らかくする
ためのものじゃないの?」
そう思う方もいるかもしれません。
もちろん、体を動かすこともヨガのひとつ。
でも、ヨガには
それだけではない魅力があります!
抱っこでバキバキの体をほぐすだけでなく
呼吸と姿勢を整えることで
自律神経のバランスも整っていきます✨
私がメンタルクリニックで言われたのは
心と体は密接に関係している
ということ。
怒っている時は時に
体にも力が入り、体が硬くなります。

反対に、体をゆっくり動かしてほぐしていくと、
少しずつ心の緊張もゆるみ、
リラックスした状態につながっていきます。
たとえば、
怒っているときって、
肩に力が入っていたり、
歯を食いしばっていたり、
呼吸が浅くなっていたりしませんか?
それだけ、心の状態は体に表れています。
だからこそ、
体をゆるめることから、心をゆるめていく。
これも、自分のイライラと
上手に付き合う方法のひとつなんです。

ヨガは「今ここ」に戻る時間
ヨガをするときは、
呼吸や体の動きに意識を向けます。
「子どもにまた怒鳴っちゃうかも」
「あれもやらなきゃ」
そんなふうに頭の中が忙しくなっているとき、
ヨガをすると
「今、呼吸浅くなってるな」
「腰、かなり痛いな」
と、自分の体に意識を戻していきます。
これは、瞑想にも似ています。

過去のことを後悔したり、
未来のことを心配したりするのではなく、
「今の自分」に意識を向ける。
それだけでも、
頭の中のぐるぐるした思考から
少し離れることができます。
イライラしているときこそ、自分を整える
子どもにイライラしていると、
「どうしたら子どもを変えられるんだろう?」
と考えてしまうことがあります。
でも、子どもを変えることはできません。
だからこそ、まず自分を整える。
これが大切なんです。
心に余裕がないときは、
子どものちょっとした行動にもイライラする。

でも、自分に少し余裕ができると、
「今はイヤなんだね」
「そういう気分なんだね」
と、子どもの姿を少し違った視点で
見られることがあります。
ヨガをしたから、
イライラがなくなるわけでありません。
でも、
ママの心に少し余白ができる。
その余白が、
子どもへの関わり方を変える
きっかけになるんです。

子育て中でもできる!簡単ヨガ
「ヨガって難しそう…」と思った方も大丈夫。
最初から難しいポーズをする必要はありません。
YouTubeで初心者向けのヨガ
たくさんあります!
まずは5分でもOK。
寝る前や疲れたなと感じた時に
やってみてください。
私は寝る前のヨガで
自分の体と心の状態を確認して

リラックスし、睡眠の質を上げること
を大事しにしています!
(睡眠不足はイライラの大敵です)
あとは
疲れている夕方
すぐ夕飯の準備をするのではなく
一旦心と体をリセットするために
やるとこもあります。
今では3歳の息子が「一緒にヨガやる〜」
と私がヨガを始めると真似して
ポーズを取るようになりました(笑)

①ゆっくり呼吸する
まずは楽な姿勢になって、
ゆっくり息を吐きます。
「吸う」よりも、
まずは「吐く」ことを意識してみてください。
肩の力を抜いて、
ふーっと息を吐く。
それだけでも、
少し体の緊張がゆるみます。
②気持ちよく体を伸ばす
腕を上に伸ばしたり、
肩を回したり、
背中をゆっくり伸ばしたり。
「ここが気持ちいいな」
と感じるところを、
無理のない範囲で動かしてみましょう。
③呼吸と体の動きに意識を向ける
ポーズができているか、
体が柔らかいかは気にしなくて大丈夫。
「今、呼吸している」
「体が伸びている」
と、自分の感覚に意識を向けてみてください。
子どもや家事のことを考えてしまっても大丈夫。
「あ、今また考えてた」
と気づいたら、
また呼吸や体に意識を戻せばOKです。

まとめ
子どもにイライラしてしまうとき、
「もっと子どもに優しくしなきゃ」
と、自分を責めてしまうママも多いと思います。
でも、
子どもへの対応を変えることだけではなく、
自分の心と体を休ませることも必要です!
、
体をほぐすことで心もゆるみ、
リラックスした状態につながります。
だから、
「怒らないように頑張る」
ではなく、
「イライラしている私を、まず整えてあげる」
という考え方も持っていてほしい。

ママが自分を大切にすることは、
決して子どもを後回しにする
ことではではありません。
むしろ、自分に余裕ができることで、
子どもにも優しく向き合えるようになります。
まずは今日、
5分だけでもいい。
深く呼吸して、
体をゆっくり動かしてみませんか?
子どもを変える前に、
自分を整える。
それが、怒りに振り回されない子育てへの
小さな一歩になるはずです🌱
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
あすか🌼


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