子どもが泣くとイライラするママに知ってほしい感情の境界線

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こんにちは!
あすかです🌱


子どもが泣いたとき
夫が不機嫌なとき


「私のせいだ」


と心がザワザワすること
ありませんか?



「早く泣き止ませなきゃ」
「どうにか機嫌を直さなきゃ」


と焦ってしまい
気になって心が疲れてしまう

でも、少しだけ考えてみて欲しいんです


子どもの泣きや不機嫌は、
あなたが全て解決させる
必要はあるのでしょうか?

このブログを読んで頂くと


・子ども機嫌を自分の責任にしすぎなくなる
・他人の感情と自分の感情を切り分けられる
・子どもの状態を気にしすぎず、疲れる時間が減る



そして、


無意識に感じてしまっている責任感から
抜け出すことができ、


子どもの感情に振り回されず
自分の心を守れるようになります!


もし、子どもの感情を
受け止めすぎてしまう日々が続けくと


・子どもの機嫌を自分の責任にしてしまう
・子どもと自分の感情の線引きができなくなる
・子どもを気にかけすぎて常に疲れる


それによって、


子どもが泣くたびにイライラして
「子どものいるのがしんどい」と
思う毎日が続きます…

私もそうでした。
そんな子育てが


ずっと続くのは嫌ですよね?


だからこそこのブログを読んで、
イライラを減らす一日を
踏み出しましょう!

子どもが泣くとイライラする理由


なぜ、子どもが泣くとイライラするのか


自分ではコントロールできないものまで
責任を感じてしまうからです



子どもが泣いたり、
癇癪していて疲れる理由は、


自分ではコントロールできないものまで
責任を感じてしまうからです



実際は眠かったり、
お腹が空いていたり


思い通りにならないことを
【泣く】【癇癪】
という形で表現している

それに対して毎回、
「私が泣きやませなきゃ」
と思うと、心は休まりません


子どもの感情を受け止めすぎると
見えない荷物まで背負っているのです。



子どもの機嫌までを背負ってしまう原因


それは、
子どもの感情まで自分がなんとかしなきゃ!
と思ってしまっている状態だからです



子どもの気持ちに敏感なのは
優しいママである証拠


でも、子どもが不機嫌なときに、
毎回「自分の対応が悪かった」
と責めたり、


泣きませるために
頑張りすぎるする必要はないんです!

子どもを泣き止ませるのが
ママの仕事ではありません


ママがやるべきことは
「早く泣き止ませる」ではなく


子どもが自分で
感情のコントロールが
できるようになるよう


少し手伝い、見守ること

子どもの感情は子どものもの
あなたが代わりに背負う必要は一切ないんです

子どもの感情と自分の感情の切り離し方

大切なのは、
「これは本当に私の責任?」
と一度立ち止まることです


公園から帰らないと泣いたとき
「ご飯食べない!」と言うとき
スーパーで「欲しい!」と泣き叫ぶとき


心の中でこう言ってみてください


「この子の感情はこの子のもの」
「私は今、この子の感情を背負おうとしてる」
「泣いてるのは、乗り越える過程」


そうやって、自分と相手の間に
見えない境界線を引く練習をしていきましょう


背負わないために今すぐできること


今すぐできることは、
泣いてる子どもにイライラしたとき
次の3つを心の中で確認しましょう


①私は本当に悪いことをした?
②これは子ども自身の問題じゃない?
③今、自分を責めすぎていない?



この3つを確認するだけでも、
少しずつ子どもの感情と
距離を取れるようになります

子どもの機嫌にイライラするのは
あなたの性格ではありません


子どもや夫、
自分以外の人の感情を
受け取りすぎてしまうのは


それだけ周りを見て
空気を読んで
人を傷つけないように生きてきた証拠です



でも、これからはその優しさを、
周りの人や子どものためだけではなく、
自分を守るためにも使ってあげてください


あなたは、子どもの不機嫌を
背負わなくても大丈夫です


子どもの感情の波は
子ども自身の課題


「ママがコントロールできないこと」
と思うと気持ちがラクになります


深く深呼吸して
感情の境界線を引いていきましょう🌱


最後まで読んでくださり
ありがとうございました🌼
あすか

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